東京都練馬区 バッティングプラザ大泉【HR的無し】

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練馬区 バッティングプラザ大泉【HR的無し】

HP:http://pulazaooizumi.sports.coocan.jp/
 
〒178-0061
東京都練馬区大泉学園町3-19-13

電話番号:03-6761-1000

定休日:木曜日

営業時間:10:00~22:00
 
大泉学園駅から徒歩23分くらい
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この付近にバッセンがあるのは知っていながら、大泉学園付近を何十回も通ったのだが、偶然では見つける事が出来なかった。

 

そのため、わざわざナビに入れて2時間半くらいかけて行ったのを記憶している。

 

その昔、同じく練馬区の光が丘付近のバッセン(バッティングセンター峰の事)に一度、偶然見つけて赴いた事があった。

 

その時はバッセン巡りを始める前の事で写真におさめてはおらず、その古びたバッセンを私は好んでいた。

 

この趣味を始めてから探して、また行ってみたら、そこはもうコンビニになっていた。

 

この時の悔恨も、私を「古朴なバッセン好き」にさせた要因かもしれない。

 

あなたの街の「古びたバッティングセンター」も、ある日、突然無くなる。

 

 

ところで、このバッティングプラザ大泉の「球道くん」システムのバッセンも古めかしく全国的に珍しい。

 

私の野球少年時代の記憶というか地域ではアーム式のバッセンが主流で、一番しっくり来るのだが、

 

アーム式ではなく、この球道くん式が一番懐かしく、しっくり来る世代の方も居るようだ。

 

しかも練馬区で「ミスター・ルース」とかいう白人と対峙できる施設は、ここしか無いだろう。

 

「直球くん」も実直そうで親孝行で文武両道っす、みたいな顔で対戦しがいがあるが、

 

どうせ戦うなら、生意気そうで日本人を見下してそうで「ファッキンジャップに本場のベースボール喰らわせてやるよ」みたいな顔の「ミスター・ルース」を打ち砕いて欲しい。

 

「I’m from the United States of America. I’m working in Nerima-ku now. Deathblow is the Oizumi Junction Ball.」

 

練馬区で白人の速球をぶっ叩けるチャンスは中々ない。

 

ただ白人にも意地がある、そして白人は大らかで大げさな特徴もある。