不知火良

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#41 有名ビーチとバッティングセンター

「時間が出来たら浜辺に行こう」「南国のビーチでくつろごう」「海にナンパしに行こう」 などなどと有名ビーチに行く人達が、まさかついでに「バッティングセンター寄って行こう」と思うとは到底思えない。 そんな事は想像に難くない。 では、なんでこんなタイトルで記事を書くのか? 今までの「通算盗塁」や「難読地名」や「三大祭」や「同じ名前」なども同じで、関連性のないタイトルで記事を書く事をよくここまで続けるもん […]

#40 日本のニュータウンとバッティングセンター

私は縁あってニュータウンと名の付く地域に住む事が長かった。日本ではひと昔前の時代、一般庶民の住居が長屋が一般的だった頃がある。その当時の憧れの住まいは、木造アパートや団地などだったと聞く。 そして一億総中流家庭のほとんどが、団地等の集合住宅に住めるようになった頃には、住まいの憧れは庭付き一軒家へと移っていったという。 さらに建売り一軒家や庭付き一戸建てがずらりと大量に立ち並んできた現代では、住まい […]

#39 巨大ショッピングモールとバッティングセンター

全国を電車やバスの公共の交通機関だけで回ると、その街のインフラがある程度整った場所しか見て回れない。 やはり細かな街並みやその土地ならではの景観を楽しむには車、もっと言えば二輪車がベストであろう。 あと、駐停車発車が早いし、移動手段としてダントツに効率がいいのが、メットインがあって二段階右折も30km速度規制もない小型自動二輪(51cc~125cc)最教説は、16歳くらいから揺るがない。 ま、下記 […]

#38 東西南北端 日本の最果てバッティングセンター

今回は日本の東西南北端のバッセンを、日本、本州、九州、四国の4つ大陸カテゴリーで選出する。 Googlemap上から選出してみたら意外に面白く本州最南端カテでは、和歌山の「バッティングセンター ブンブンスタジアム」と思いきや、同じく和歌山の「いちのせバッティングセンター」が競って、緯度まで調べた結果、「いちのせバッティングセンター」に軍配が上がった。 全ての都道府県の東西南北端として47×4でも出 […]

#37 日本七大バスターミナルとバッティングセンター

私はバッセン旅の移動時間が好きだ。 乗り換え出口・乗り継ぎの時間や、チェックインカウンター・搭乗口や、複雑なジャンクション・高速の降り口乗り口分岐など、選択や判断にせまられる移動手段もそれはそれで好きだ。 全国津々浦々行こうと決めると最適な移動手段はケースバイケースであらゆる方法を駆使しなければならず、それらを調べて十分にプランニングするのも好きだ。 それでいて、いざ行く時には十二分に練った移動プ […]

#36 坂の途中のバッティングセンター

前々回のタイトルの「山の上のバッティングセンター」よりも、バッセンの存在をより叙情的にあらわすにはこの「坂の途中のバッティングセンター」の方がしっくりくる。   全国各地のバッティングセンターに通う人々の、 ・明日の試合で活躍するため ・レギュラーを勝ち取るため ・将来プロ野球選手になるため などの様々な野球人の思いを、全国各地で応援するバッティングセンター。   熱い思いを抱えてバットを振る人達 […]

#35 石垣島のバッティングセンター

今年、和歌山県の紀伊田辺駅前で初日の出を見た。  その時に、昨年2018年は自分の中の粗暴な一面を見てしまったので、今年2019年はハートウォーミングな面を全面的に出して行こうと、考えた。      私が自分の情動を揺り戻す時には、向いてしまったベクトルとは対極の感情に無理やりベクトルを差し向けるという方法をとる。 私の場合<カリカリ・イライラ>の感情の真逆は、<クヨクヨ・メソメソ>である。 「怒 […]

#34 山の上のバッティングセンター

このいい加減なブログの中でも、とりわけいい加減なタイトルを思いついた。 それがこの「山の上のバッティングセンター」である。 調べようもないので私が行った中で記憶に残っていて、主観的に山の上にあったなあ、標高が高かったなあ、山の上にあったっぽいなあ、というバッティングセンターをセレクトする。 まだまだ行けてない西日本と北海道などにはまだまだあるはずだ。 ただ印象としては住宅用地としては価値の低いと思 […]

#33 トレインビューバッティングセンター

いくつかのバッティングセンターを巡った時に、それぞれのお店の差別化なんて事を考える。 料金、球速、賞品、打席数、店構え、店主の人柄、サービス、、、etc。 確かに色んな要因で差別化が図られ、同地区でも混んでる店、空いてる店と分かれたりしていると思う。 ただ私個人が、そんな各お店の特徴を決めつけて発信したりするのはおこがましい。   おそらくだがバッセンは、家か職場学校が近くのリピーターの […]

#32 三大祭とバッティングセンター

バッセン旅には「非日常を堪能する事で日常のメンテナンスをする」という旅行の意義が含まれると考えている。 昭和、大正、明治に比べれば、移動手段が安価で豊富にある現在平成30年では「旅行」は、身近で日常に支障をきたさず、好影響を与えるだけのちょうどいいサイズの非日常を体験できる良い手段である。 では、現代ほど移動が容易ではなかった過去の人々にとっての非日常体験とはどのようなものだったか? それは儀式や […]

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