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#29 PartⅡ 全店制覇したくなるバッティングセンター~バッセンメイン編~

#29 PartⅡ 全店制覇したくなるバッティングセンター~バッセンメイン編~

まとめた所で、またどこかで行き漏らすんだろうなあ。

「新しく開店しました」パターンなら喜ばしく行けるけど、さんざん調べあげてるのに、「あっここにもあったんだ」って後で分かる絶望パターンはもう経験したくない。

長野で、石川で、愛知で、岐阜で、東京で、神奈川で、福島で、千葉で、岩手で、秋田で、山形で、茨城で、栃木で、静岡で、何度手間を経験すれば済むのだろうか。

さらに実際行ったら、こちらの店舗にはバッティングはありません、という事態にもしょっちゅう遭遇する。

バッセン旅にとってこの問題はかなり悩ましく、面倒くさいからもうくじけようかな、もう帰ろうかなとよく思う。

「いや、よし、今来た道を1時間かけて戻ろう」と決心して自分を奮い立たせる時もあるが、そもそもがどうでもいいバカバカしい行為なので、「ま、また来ればいっか」と諦める事もよくある。

その日その時に行かなければ後日潰れてたり、行ったら行ったで後日また同じ道を通ったりもよくする。

その日その時に行っといて良かったとも思うし、無理して行かなくても良かったともよく思う。

「#14 バッセン旅の恐怖体験ベスト3とバッティングセンター」で書いたが、旅の醍醐味は「計画段階」が8~9割を占める。と考えていた。

私の楽しみとしては間違ってないが、表現としてなんかビシッと芯を食ってない気がしていた。

それを訂正せずに回収できるもっと良い言い回しを思い付いた。

残りの1~2割は「知らない順路」で帰ってくるのが楽しい訳で、何より「計画段階」で予定に組み込むかどうか”迷う”のを楽しんでいるふしがある。

とすると、旅行に行く前に「迷って」、行った後にも「迷う」のが楽しいわけだ。

私の旅の醍醐味は「迷う」事である。

だったら勇気が湧いてくる。これからも何度でも迷って、選んで、楽しんで、悔やんで、何度でもまた「迷う」。

「迷わず行けよ」って考えると行くのが面倒くさくなる。

そうじゃない、迷って行って迷って帰って来るんだ。多分それが醍醐味だ。

今日も。

明日も。

迷え。

死ぬまで。

 

■純粋にバッセンメインのチェーン店■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「城東バッティングセンター」(本店?・環状線・黒石店)・・・範囲:青森県