アメブロも更新してます。(不知火良のホームラン賞集め)

#2 野球選手の通算盗塁数ランキングとバッティングセンター

#2 野球選手の通算盗塁数ランキングとバッティングセンター

バッセン好きなら一度は気にした事があるかもしれない「あの野球選手が通っていたバッセンらしい」とか「あっ、あの有名人が来たんだ」とかいう情報。

バッセン好きがこじれている私はこう考える。

バッティングセンターは「その地・その場所にある」レジャー施設としての価値・魅力を持っているもので、「野球選手が来た、有名人が来た、誰それが来た」という情報なんかが、特定のバッセンを権威付けたり価値付けたりすると、「その地・その場所にある」という地理的魅力が薄れてしまうと。

それはもちろん知名度の高い人が来たという情報が、口コミ等で認知を広める手段になる事は重々承知するが、そういったバッセンの認知度の高まり方は外部要因であり、「その地・その場所にしかないバッティングセンター」という地理的な魅力の訴求や、「そこでしか味わえないバッティングセンター」という個性的で特徴的な魅力を高めるなどの内部要因を忘れてほしくない。

でも、バッセン巡りを観光に組み入れて欲しいと願ってるんだからなんでもいいのかな。

ただ、あんまり知らない野球選手とかタレントの写真とかサインとか飾ってあるバッセンに行くと「だからなんぼのもんじゃい」ってちょっと思っちゃいますって程度の話。

少し毒づいてしまったバッセンあるあるの「なんぼのもんじゃい」だが、これよりもさらに「なんぼのもん」なのがこの#2の記事で、通算盗塁数ランキングの野球選手の出身地情報を調べてみて、もしかすると通ったかもしれないバッティングセンターを勝手に紐づけるという内容だ。

バッティングに関係するホームラン数ランキングでもなければ、50~80年代に活躍した野球選手の少年時代にそのバッティングセンターが存在したのかも定かではないので、ほとんど関連性を感じない場合もある。

独断と偏見で、勝手に決定する事を楽しんでいる事に留意されたい。

では盗塁数の歴代ランキングというと、

1 福本豊   1065個
2 イチロー  708個
3 広瀬叔功  596個
4 柴田勲   579個
5 木塚忠助  479個
6 高橋慶彦  477個
7 松井稼頭央 464個
8 金山次郎  456個
9 大石大二郎 415個
10 飯田徳治  390個

 

1 福本豊 大阪市生野区出身という事で平野バッティングセンターに決定。

国民栄誉賞の受賞放棄理由や、解説時の名言、旧態依然とした野球指導に対しての意見などを知って、そのユーモアを含め野球の伝統のつまらない箇所に憮然とした態度をとれる凄い人だと思い、大ファンになった選手。調べてみると福本選手(愛称:ふくもっさん)の貴重なバッティング動画がインスタでアップされている。https://www.instagram.com/p/Be2PZpMHbvj/
この場所は沖縄の「ぎのざバッティングセンター」と思われる。

 

2 イチロー 愛知県西春日井郡出身で、言わずと知れた「空港バッティング」に決定。

野球にもバッティングセンターにも詳しくなくても愛知県民の一般人ですら聞いたことがある模様。バッセン好きの中ではベタ中のベタ過ぎて説明不要。私が愛知県を回った感想は、全国的に見てホームラン的が大きいバッセンが多い、らららが多い、歴史的にすごく価値があるバッセンや個性的な特徴をもつバッセンが多い、他府県から行くなら色々調べて「空港バッティング」以外のバッセンにも行くべし。正直、紹介したいバッセンが山ほどある県。

 

3 広瀬叔功 広島県廿日市市出身との事だが、現廿日市市には現在バッティングセンターはなく、一番近い「打劇王 草津店」に決定。

 

4 柴田勲 神奈川県横浜市出身との事だが範囲が広いので、ご出身の法政二高から最寄りの「丸子橋バッティングセンター」に決定。

 

5 木塚忠助 佐賀県唐津市出身との事で「唐津プレイボールスタジアム」に決定。
この方は存じ上げなかったが、現在も語り継がれる伝説的なプレーなどをお持ちのようで、興味ある方は調べられたし。

 

6 高橋慶彦 北海道芦別市生まれとの事だが、4歳の時に東京都清瀬市に引っ越されてるそうなので「バッティングセンター アスカ」に決定。

 

7 松井稼頭央 大阪府東大阪市出身との事で複数該当するが、東大阪市のボーイズリーグ若江ジャイアンツおよび若江中学校出身という事で「若江バッティングセンター」に決定。

 

8 金山次郎 wikiってみたが判断が難しい、現在の福岡県北九州市門司区の豊国学園高等学校出身という事をスタートに設定するが、門司区にはなく一番近くの小倉北区の「三萩野バッティングセンター」に決定。
この方も存じなかったが「三萩野バッセン」は特別有名なバッセンで、240kmマシンのイベントなどyoutubeなどでも動画が視聴可能。おそらく九州で、いや日本で一番有名で、死ぬまでに絶対行かなきゃ成仏できないバッティングセンター。

 

9 大石大二郎 静岡県静岡市駿河区出身との事で「静清バッティングスタジアム バッティングセンター」に決定。

 

10 飯田徳治 横浜市神奈川区子安台の旧浅野綜合中学校出身という事で最寄りの「バッティングパーク・ブンブン」に決定。

野球の実戦の中では、盗塁もバッティングも好きだが、私が過去に経験した中で一番よく思い出すプレーはショートでのカットプレー(中継プレー)からのバックホーム捕殺である。

中継プレーでホームがクロスプレーになる見せ場に遭遇すること自体が稀で、あまり練習をしないプレーなため博打的な要素が高い。

故に、成功した際の射幸心が一番あおられると感じている。

いつか気が向いたら野球における「射幸心」バッセンにおける「射幸心」についても書きたい。

この記事も、いや、このブログ全体がバッセンの話のようでも野球の話のようでもあるけど、どっちでもない。

書いてる本人が「なんぼのもん」と思ってるんだからしょうがない。