アメブロも更新してます。(不知火良のホームラン賞集め)

#26 メジャーご当地ラーメンとバッティングセンター

#26 メジャーご当地ラーメンとバッティングセンター

全国のご当地ラーメンを調べてみたら、結構あったのでメジャー編とマイナー編と勝手に2回に分ける事にする。

もともとラーメンは大好きなのだが、年々食べる機会は減っている。

年齢のせいか、糖質制限を知ったからか、「今日どうしてもラーメンが食べたい」という衝動は全く訪れなくなった。

だが、定期的にあの衝動に襲われていた頃に、これらのご当地ラーメンを知っていたら、旅行先を決める一因になっていただろう。

2017年には富山県でわざわざ時間をつくってブラックラーメンに挑戦してかなりヒットした。
(富山では一日5時間くらいバッティングしてたから、そりゃ何を食べても美味かった、というか、塩辛いラーメンと名物のとろろ昆布おにぎりの相性が良く、とろろ昆布おにぎりにハマった。その後私は富山に行ったら必ずとろろ昆布おにぎりを食べる、食べるまで富山に来たとは思えない、そんな存在だ)

今後行く予定の函館は、現在バッセンが1軒しかないからラーメンも食べるかもだけど、やっぱり真っ先に調べるのはジンギスカンが筆頭である。
(結局、地元の人にオススメして頂いたラッキーピエロのハンバーガーとハセガワストアの焼き鳥を食べた。ジンギスカンは北海道ならどこでも有名だ、てか都市部ならどこでも食える。聞き込みをしたが、函館を知る人ならラッキーピエロに行ってないなら函館には行ったとは認めない、そういう存在だ)

昔、美容師(髪切り)の知り合い(Hいちゃん)が言っていた。

男性客との会話に困ったら「ラーメンの話」は鉄板の話題のひとつだそうだ。

なるほど、とっても腑に落ちた。

私は、しょっちゅうカット屋さんを変えるが、確かにラーメンの話を振られる事は多いし、男ならだいたいお気に入りとか気になる店のひとつやふたつを持っていて初対面でも話しやすく盛り上がりやすい話題である。

それを知ったからか、私はどこのカット屋でもラーメンの話が出る前にそっと瞳を閉じる。

ただ、気を配るのは目を開けた時に文句など言わなそうな人間だと安心してもらってからという事だ。

おおよその注文を伝えて「ざっくりで大体でいいです」と言って、美容師さんの手先と口先の両方を煩わせる事のないように、良きところで瞳を閉じる。

それがカットする側がやり易いのかどうかは毎回分からない。

2~3週間程度の上っ面の伸びた分の髪を切ってくれればそれで良い。

初対面の人との上っ面な話題は、こちらでカットさせて頂く。

「私はこのカットの技術に長けていたと記憶している。」

しつこいな、このフレーズ。

 

さて、下記が私が勝手に決めた日本10大メジャーご当地ラーメンとその地域のバッティングセンターだ。

 

 

札幌みそラーメン  平岸バッティングセンター

 

函館ラーメン  イチイバッティングセンター

 

旭川ラーメン  東光バッティングセンター

 

喜多方しょうゆラーメン  ボウルサンシャイン会津若松サンバッティング

 

富山ブラックラーメン  ベースボールハウスMVP有沢店

 

尾道ラーメン  福山バッティングセンター

 

徳島ラーメン  ホームランドーム徳島店

 

博多とんこつラーメン  浜田バッティングセンター

 

名古屋台湾ラーメン  新瑞バッティングセンター

 

横浜家系ラーメン  バッティングパーク・ブンブン