愛知県尾張旭市 尾張旭市バッティングららら三郷店【HR的あり】

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尾張旭市 尾張旭市バッティングららら三郷店【HR的あり】

HP:http://www.lalala-web.co.jp/batting/info/shop3/
 
〒488-0066

愛知県尾張旭市南原山町赤土273

電話番号:0561-52-8077

定休日:年中無休

営業時間:

平日:10:00~23:00
土日 :9:00~23:00


三郷駅から徒歩6分くらい
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私の観測史上で一番店舗数の多いこの「バッティングららら」系列の記念すべき第一店目である。(2018/11/13現在8店舗)

 

あっ、「ホームランドーム」系列も8店舗あるらしい。

 

東京・神奈川・大阪に次ぐ人口と、中日ドラゴンズのホームタウンである影響もあり、愛知県もバッセンが多い。

 

「バッティングららら」も全部行き尽くしたが、いつでも新店舗とか出来そうな勢いだ。

 

特筆すべきなのは1ゲーム100円という安さ、ホームラン的の大きさ、年5回というホームラン大会の多さだろうか。

 

なぜか「バッティングららら」以外のバッセンも、愛知県のバッセンのHR的は他県に比べて格段と大きい所が多い。

 

 

 

愛知県の文化は、保守的で排他的だと聞いた事がある。

 

その文化性の真偽のほどは分からないが、食文化などはひと目でも愛知独特の独自性があるように思う。

 

別に京都・大阪にも、そして東京・神奈川にも、寄らないし特別意識もしないし、どちらにも与するし敵するつもりがある感じがする。

 

「おみゃーらは、おみゃーら。うちらは、うちらだがや。」という感じを受ける。

 

揉めるなら、

”おみゃーら大概にしとかんとワヤだぞ”

となるのだろう。

 

東京・大阪・福岡・札幌に次ぐ都市だろうが、街の規模は大都市ってほどでもないと思う。が、田舎って言われるような地方でもない。

 

ただ、尾張側の人の目線と、三河側の人の目線はやや違く、東京で言えば23区内と東京都下の違いに似てると思えた。

 

何が言いたいのかというと、この特殊な独自性がHR的の大きさを生み出したのでは無いか?という憶測である。

 

 

 

私が散々コケにしている「野球」そして「野球人的ドグマ」の精神では、バッセンのホームラン的に当てる技術は「実際のホームランとは違うからねえ」とか「試合で通用するとは限らないからねえ」とか言わしめてしまう。

 

この意識は違う。この類のバッセンのHR的に関する批判的なコメントは、全くの的外れだ。

 

私はバッティングセンターをしにバッティングセンターに行っている。

 

私は言いたい。おみゃーらそんなに「野球」がしたいなら野球場を借りて野球をやってろ。

 

”なにをそんな怒っとんのって 俺にもわからんで 怒っとんだってこと”

 

「バッティングセンターをする」というのも変な言い方だが、そのゲーム性を楽しむとなればHR的が大きい方が面白いんじゃね?と考え得る。

 

「野球の実戦」に寄せないで特別意識もしないで、与するし敵するつもりもあり、バッセンの楽しみ方を追及するならば、バッセンではHR的が大きい方が私は楽しく感じる。

 

そのような独自性を誇れる愛知県の文化性でもって、「どえりゃー大きい的つけとる方が面白いがん」となっていったのではないだろうか?

 

そんな風に考えながら愛知県のバッセンを巡っていたように思う。

 

ま、私の野球人的ドグマ批判の確証バイアスがふんだんにかかった、ただの憶測ではある。

 

あくまでバッティングセンター過激派として、

 

知らざあ言って聞かせやSHOW 

 

私は「野球」なんぞというクソダサく、時代遅れなスポーツをしにバッセンには行っていない。

 

私はバッティングセンターをしにバッティングセンターに行っている。

 

”分かりゃよし 分からにゃ死んでよし”

 

私がもし帝王なら野球人を全員気を付けして並ばして一人一人ケツバットだ。その時はおみゃーら全員 

 

”ケツ押さえて寝たれ へたれPANG”

 

この記事は故ラッパーのTOKONA-Xの名パンチラインを散りばめて、その豪傑さの威を借りて過激さに拍車をかけた次第である。

 

これが私の過激なバッセン論でしたー