千葉県香取市 アピオスタジアム【HR的あり】

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香取市 アピオスタジアム【HR的あり】

 

HP:http://a-pio.com/batting-c.htm

 

〒289-0305

千葉県香取市分郷218-1

電話番号:0478-83-7110

定休日:不明


営業時間:12:00~20:00(休日 11:00~)

 

小見川駅から徒歩25分くらい
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とにかく空いている時で、このバッティングセンターも、私も、うららかな春の日差しを浴びている。

 

このバッセンまでの道のりの田園風景も考えると、私にとっては穏やかで牧歌的な午前中だったようだ。

 

この日は、マップで見逃したか、調べ切れて無かったか、なんだか忘れたが、このバッセンに行くためだけの、ほぼドライブがメインの動機で出掛けているので、急ぐことも疲れることも無く、なんの心の起伏も無かったはずだ。

 

予想通り、私以外のお客さんは居らず、数打席の心地よくちょうど良い分だけ打って帰った事だけは記憶している。

 

ただの「印象の無い日」と言ってしまえば確かにそうだが、こんな「なんでもない日」「不幸せでは無い日」がすなわち「幸せだったと思う日」だとわざわざ言った方が、私にとって幸福だろう。

 

 

おっと、いけない。

 

こんなポジティブでマイルドなヴァイブスは今年はいらない。

 

年内、いやもう少し先まではきっちりネガな悪ノリに任せた蛮行を働くつもりだし、そもそもこんな人が良さそうな文章は私の柄じゃない。

 

 

では、難くせをプレイボールさせてもらう。

 

 

1枚目の写真を見て思い出したのが、前述のような「牧歌的な情景」だ。

 

だが、2枚目の写真のホームラン賞についての貼り紙を撮った写真を見て、気付いた。

 

おそらく私の心理はこうだ。

 

「1日1回のみとなっております」これは分かる。

 

けど「打席内20球サービス10球2回」ってなに?

 

打席以外の20球はサービスじゃないでしょ?

 

「打席外」の20球サービスいらないっしょ?

 

ホームラン打った後に?

 

店「ホームランおめでとうございまーす。じゃ、打席には入らず外でご覧になって頂いて。じゃ20球始めまーす」

 

「ビュッ、バーン、ビュッ、バーン・・・」

 

店「はい、以上で20球になりまーす。見てるだけだと結構長いですよね?」

 

客「いえいえ、さっき打った時より球のキレが良くなってる感じなんで、もうちょっと見たかったっすけどねー」

 

客「でも、1日1回ですもんね、じゃまた今度来まーす」

 

まったく不可解な情景だ。

 

多分、だから、私は、わざわざこの写真を撮っている。

 

この2枚目の写真は、この類の私の意地の悪さにピントが合っていて、この類の皮肉さを写し出している。

 

 

 

あと、ホームページを見て妙な気分になった。

 

トップページには「バッテインクセンター アピオスタジアム」と書いてある。

 

小っちゃい「ィ」が出せないのは分かるけど、「ク」の濁点も忘れてるんすよね。

 

webとかマップで検索するのにヒットして来なかったりするから「〇〇バッティングセンター」で統一して欲しいっすね、っていうわがままを持ってて、だから「バッティング・センター」とか「バッティングスタジアム」ってだけでも、なんかな~って思う時があって。

 

誤字脱字関連では、今までは茨城県の「羽黒バッディングセンター」の「デ」に一番なんかな~って思ってたけど、こちらのホームページ見て、羽黒を抜きましたね。

 

だって小っちゃい「ッ」は出せたんすもんね。