#36 坂の途中のバッティングセンター

前々回のタイトルの「山の上のバッティングセンター」よりも、バッセンの存在をより叙情的にあらわすにはこの「坂の途中のバッティングセンター」の方がしっくりくる。   全国各地のバッティングセンターに通う人々の、 ・明日の試合で活躍するため ・レギュラーを勝ち取るため ・将来プロ野球選手になるため などの様々な野球人の思いを、全国各地で応援するバッティングセンター。   熱い思いを抱えてバットを振る人達 […]

#35 石垣島のバッティングセンター

今年、和歌山県の紀伊田辺駅前で初日の出を見た。  その時に、昨年2018年は自分の中の粗暴な一面を見てしまったので、今年2019年はハートウォーミングな面を全面的に出して行こうと、考えた。      私が自分の情動を揺り戻す時には、向いてしまったベクトルとは対極の感情に無理やりベクトルを差し向けるという方法をとる。 私の場合<カリカリ・イライラ>の感情の真逆は、<クヨクヨ・メソメソ>である。 「怒 […]

#34 山の上のバッティングセンター

このいい加減なブログの中でも、とりわけいい加減なタイトルを思いついた。 それがこの「山の上のバッティングセンター」である。 調べようもないので私が行った中で記憶に残っていて、主観的に山の上にあったなあ、標高が高かったなあ、山の上にあったっぽいなあ、というバッティングセンターをセレクトする。 まだまだ行けてない西日本と北海道などにはまだまだあるはずだ。 ただ印象としては住宅用地としては価値の低いと思 […]

#33 トレインビューバッティングセンター

いくつかのバッティングセンターを巡った時に、それぞれのお店の差別化なんて事を考える。 料金、球速、賞品、打席数、店構え、店主の人柄、サービス、、、etc。 確かに色んな要因で差別化が図られ、同地区でも混んでる店、空いてる店と分かれたりしていると思う。 ただ私個人が、そんな各お店の特徴を決めつけて発信したりするのはおこがましい。   おそらくだがバッセンは、家か職場学校が近くのリピーターの […]

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