アメブロも更新してます。(不知火良のホームラン賞集め)

言わんとしてるところは分かる

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#40 日本のニュータウンとバッティングセンター

私は縁あってニュータウンと名の付く地域に住む事が長かった。日本ではひと昔前の時代、一般庶民の住居が長屋が一般的だった頃がある。その当時の憧れの住まいは、木造アパートや団地などだったと聞く。 そして一億総中流家庭のほとんどが、団地等の集合住宅に住めるようになった頃には、住まいの憧れは庭付き一軒家へと移っていったという。 さらに建売り一軒家や庭付き一戸建てがずらりと大量に立ち並んできた現代では、住まい […]

#39 巨大ショッピングモールとバッティングセンター

全国を電車やバスの公共の交通機関だけで回ると、その街のインフラがある程度整った場所しか見て回れない。 やはり細かな街並みやその土地ならではの景観を楽しむには車、もっと言えば二輪車がベストであろう。 あと、駐停車発車が早いし、移動手段としてダントツに効率がいいのが、メットインがあって二段階右折も30km速度規制もない小型自動二輪(51cc~125cc)最教説は、16歳くらいから揺るがない。 ま、下記 […]

#36 坂の途中のバッティングセンター

前々回のタイトルの「山の上のバッティングセンター」よりも、バッセンの存在をより叙情的にあらわすにはこの「坂の途中のバッティングセンター」の方がしっくりくる。   全国各地のバッティングセンターに通う人々の、 ・明日の試合で活躍するため ・レギュラーを勝ち取るため ・将来プロ野球選手になるため などの様々な野球人の思いを、全国各地で応援するバッティングセンター。   熱い思いを抱えてバットを振る人達 […]

#34 山の上のバッティングセンター

このいい加減なブログの中でも、とりわけいい加減なタイトルを思いついた。 それがこの「山の上のバッティングセンター」である。 調べようもないので私が行った中で記憶に残っていて、主観的に山の上にあったなあ、標高が高かったなあ、山の上にあったっぽいなあ、というバッティングセンターをセレクトする。 まだまだ行けてない西日本と北海道などにはまだまだあるはずだ。 ただ印象としては住宅用地としては価値の低いと思 […]

#33 トレインビューバッティングセンター

いくつかのバッティングセンターを巡った時に、それぞれのお店の差別化なんて事を考える。 料金、球速、賞品、打席数、店構え、店主の人柄、サービス、、、etc。 確かに色んな要因で差別化が図られ、同地区でも混んでる店、空いてる店と分かれたりしていると思う。 ただ私個人が、そんな各お店の特徴を決めつけて発信したりするのはおこがましい。   おそらくだがバッセンは、家か職場学校が近くのリピーターの […]

#32 三大祭とバッティングセンター

バッセン旅には「非日常を堪能する事で日常のメンテナンスをする」という旅行の意義が含まれると考えている。 昭和、大正、明治に比べれば、移動手段が安価で豊富にある現在平成30年では「旅行」は、身近で日常に支障をきたさず、好影響を与えるだけのちょうどいいサイズの非日常を体験できる良い手段である。 では、現代ほど移動が容易ではなかった過去の人々にとっての非日常体験とはどのようなものだったか? それは儀式や […]

#29 PartⅡ 全店制覇したくなるバッティングセンター~バッセンメイン編~

まとめた所で、またどこかで行き漏らすんだろうなあ。 「新しく開店しました」パターンなら喜ばしく行けるけど、さんざん調べあげてるのに、「あっここにもあったんだ」って後で分かる絶望パターンはもう経験したくない。 長野で、石川で、愛知で、岐阜で、東京で、神奈川で、福島で、千葉で、岩手で、秋田で、山形で、茨城で、栃木で、静岡で、何度手間を経験すれば済むのだろうか。 さらに実際行ったら、こちらの店舗にはバッ […]

#28 PartⅠ 全店制覇したくなるバッティングセンター~アミューズメント複合施設編~

さきの「マイナーご当地ラーメンとバッティングセンター」で出てきた「にんにくや」と「ニュータンタンメン本舗」は複数店舗を展開している。 「ニュータンタンメン本舗」では直営店は4店舗ほどで、あとの店舗はフランチャイズチェーンだそうだ。 「にんにくや」は精確には知らないが、直接見聞きした事と、又聞きした事を勘案すると知人、修行・独立という流れによる暖簾分け、つまりレギュラーチェーンではなくフランチャイズ […]

#25 離島にあるバッティングセンター

#22の「半島にあるバッティングセンター」を読んでもさらに遠くへ、さらにアクセスの悪い僻地へと飛距離を伸ばしたくなった方へ。 イマイチ半島の定義が曖昧で腑に落ちない方へ。 どうせ車では行かないから、陸続きでなくても構わないという方へ。 渡島半島の中のさらに小さな亀田半島にあるイチイバッティングセンター(函館市)というようなノリで、日本列島という島国の中でもさらに小さな離島にあるバッティングセンター […]

#22 半島にあるバッティングセンター

旅行の醍醐味のひとつに”非日常を堪能する”という事を挙げてブログを書いてます。 だから日常のしがらみ(柵)=フェンスを飛び越えてバッセン旅に出てはいかがかでしょうか? もっと言うと実際行かなくても、旅をつくってるだけでも、想像体験してるだけでも、柵(日常のしがらみ)から遠ざかれるもんですよと。 そんな風に訴えてますが、実際行くのであれば、せっかくですから是非遠くまで。 そう考えると空港・駅・高速道 […]