アメブロも更新してます。(不知火良のホームラン賞集め)

まったく分からない

#35 石垣島のバッティングセンター

今年、和歌山県の紀伊田辺駅前で初日の出を見た。  その時に、昨年2018年は自分の中の粗暴な一面を見てしまったので、今年2019年はハートウォーミングな面を全面的に出して行こうと、考えた。      私が自分の情動を揺り戻す時には、向いてしまったベクトルとは対極の感情に無理やりベクトルを差し向けるという方法をとる。 私の場合<カリカリ・イライラ>の感情の真逆は、<クヨクヨ・メソメソ>である。 「怒 […]

#30 幸せのパンケーキとバッティングセンター

今年(2018年)の夏、ふと、神奈川県のまだ行ってないバッセンまで原付で行ってみた。 その日、8軒目に辿り着いたのがスウィングスタジアム湘南で、「湘南」という文字を見て、ふと、江の島へ行ってみた。 だが、海の家の出店権利を持っている知り合いとも言えない程度の前職の顔見知りの人は居なかったので、そのまま帰路に着いた。 思い付きのお出掛けだったので、UVケアもせず、手首から下だけが日に焼け、バッティン […]

#24 ハーフスイングの定義とバッティングセンター

前の前の記事の「半島にあるバッティングセンター」からの着想で、そういえば野球における「ハーフスイング」とは一体なんだったのだろう?という思いに言葉を与えてみるこの記事。 まず、ハーフスイング(英:Checked swing あるいはHalf swing)とは、野球においてバッターが打ちに行こうとしたが途中でその動作を止める、という中途半端なスイングの事である。 実際の「野球規則」を明らかにする前に […]

#23 富山県のベースボールハウスMVP有沢店の「パーイレ」とバッティングセンター

有沢よ、私も帰ってきた! 昨年2017年の雪辱を晴らすべく、リベンジを果たすべく、私はベースボールハウスMVP有沢店 =(ありさわ)に帰って来た。 2017年に何があったかは、アメブロ「不知火良のホームラン賞集め ~全国バッティングセンター巡り~」を参照のことを願う。 この「富山県ホームラン王決定戦」は喜ばしい事に、今年2018年8月19日現在、第2回大会が開催されていて、私も参加中だ。 そちらに […]

#19 隠れ家的バッティングセンター

プロ野球選手とバッティングセンターをひもづけるのは一旦飽きたので、この記事では、そこのバッティングセンターにしかない魅力をお教えしたい。 名付けて「隠れ家的バッティングセンター」である。 全て実際に行って感じた魅力である。 これは独自のものさし故、人には到底伝わらないであろう事から、戒律を破って順位付けしたいと思う。 そのバッティングセンターの隠れ家ランキングがこちら↓↓↓   1位:三 […]

#14 バッセン旅の恐怖体験ベスト3とバッティングセンター

ベスト3:タイのぼったくりタクシーの運ちゃんに連れてかれた団地 バンコクバッティングセンター ベスト2:韓国でロシアンアガシを待った部屋 韓国 チャガルチのバッティングセンター2 ベスト1:滋賀県の犬上ダム湖近くの山道 彦根バッティングセンター 私は自分の事を、比較的穏やかで温和な人間だと思っている。 というか、寡黙で引きこもりがちで根暗で根に持つタイプ人間だと思っている。 冒険心の強い「人生アド […]

#12 歴代スイッチヒッターとバッティングセンター

野球選手とバッティングセンターを結びつけるのは#2の通算盗塁数の記事以来の2回目である。 意味をムリヤリこじつける必要性も感じなくなってきたので説明はしない。 「は?」と思われる方は最初の方の記事から読んで頂きたい。 野球選手とバッセンの関連性は無いに等しいと思っている。 さらに言えば、野球とバッセンは切り離して考えて欲しいと思っている。 スポーツとレジャー施設は楽しみ方は違うはずだ、という視座で […]

#11 難読地名とバッティングセンター

前回の絶景神社ってテーマがあまりにも旅ブログっぽくてベタな感じがして乗り気じゃなかったけど、この難読地名は本当に訴えたい事のひとつなので楽しく書ける。 今から紹介するこれらの地で暮らす方々は、当たり前なんだろうけど、知らない人が見ると、読めないどころか住所にすら思えないただの文字の羅列に感じる。 バッセン旅は毎回そんな難読漢字に出会う。 バッセンの住所と名称は事前に調べるが、営業時間や地名の読み方 […]

#6 多叉路(多差路)とバッティングセンター

複数の道が交わる多差路。 そのように多数の人間が行き交う人間交差点、それがバッティングセンター。   は? 全然意味が分からない、全くそんな風に思ったことはない。 ただ、そこが目的地とはならずどこかへ向かう通過点であるべき、 と考えられているという事は共通しているかも。 一般的には、 ショッピングやドライブや出社や帰宅の、ために、多差路を通る。 野球やソフトボールの試合の、ために、バッセ […]

#2 野球選手の通算盗塁数ランキングとバッティングセンター

バッセン好きなら一度は気にした事があるかもしれない「あの野球選手が通っていたバッセンらしい」とか「あっ、あの有名人が来たんだ」とかいう情報。 バッセン好きがこじれている私はこう考える。 バッティングセンターは「その地・その場所にある」レジャー施設としての価値・魅力を持っているもので、「野球選手が来た、有名人が来た、誰それが来た」という情報なんかが、特定のバッセンを権威付けたり価値付けたりすると、「 […]